このところ、当社顧問先の「土地活用事業部」の営業責任者に女性を任命する企業が増えている。
また既に女性を営業担当にしている企業は男性営業の倍の売り上げを出している。
はっきり申し上げて女性の方が、適性があり戦力になる。
その理由は以下の通りである。

1、女性の方が会社の営業指導通り行う。
2、パソコンやキャドのスキルが男性より高い。
3、建築する地主、家主が相手だから営業時間は午後5時くらいで残業がほとんどない。日曜、祭日も休める。
4、地主は男性より女性営業を好む。
5、専門知識をマスターするのが男より速い。
6、会社に対する忠誠心が男より高い。

★当方のコンサル先では設計をしていた女性が営業に回り、年間戸建貸家約70棟契約している。売上額7億円。この具体的な営業手法は当方が指導したものである。
また、別のクライアントで最近経理を担当していた女性が土地活用事業の責任者に任命された。
二人に共通するのは既婚者であり、お子さんが二人から三人いる。
30才から40才台。
設計や事務をやっていても給与が安い。これでは子供たちを大学に行かせることはできない。まして離婚してシングルマザーになれば、なおのことである。
従って、彼女たちは万一離婚しても自立して子供たちを大学に行かせることを考えている。
7億円売り上げている女性は既に離婚している。

★定期借地権、英語では「リースホールド」と言う。

日本では平成4年8月1日~施行される。

さて、各国のリ-スホールドの期間。

イギリスは最長900年。二次リース600年。三次リース300年。

四次リース120年とサブリースされていく。

つまり王族、貴族、大地主、一般への4次の転貸。

中国は全土が70年。ハワイは70年から90年。エチオピア40年。

ユダヤ法では50年で元の地主に土地を返還することになっているが、

それが実行されているのかどうかは知らない。

日本の定期借地の実情は50年から100年で販売されている。

住宅・分譲マンション・賃貸マンション・病医院・老人ホーム・グルー

プホーム・中日名古屋スタジアム・商業店舗等。

さて、日本の最長は1,000年が2ヶ所ある。

川崎市と横浜市にある。いずれも同族間の契約である。

実はこれは究極の相続対策なのである。

なんとイギリスより100年も長い1,000年のリースホールドである。

いずれも1,000年の登記がされている。

1万年でも違法ではないが、1万年の登記申請したら登記官から連絡があり、

「これ冗談でしょう、取り下げてくれませんか?」という筈である。

★この二つのビジネスと一つの仕組みをつくるだけで年商は3億円~20億円増になります。

■年商を3億円~20億円アップさせる建築・不動産ビジネスセミナー開催■

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◎建築業・リフォーム業、不動産業の方なら誰でも事業化できます。
◎契約の形態は、建築業は「請負形式」。不動産業なら「売買形式」を採用します。

■開催日:平成28年1124日(木)
■時 間:午後1時~5時まで(開場12時30分より)
■会 場:JR山手線「目黒駅」徒歩1分「ネクストワークス会議室」
■研修費用:1名様 2万円(税別)(多数のテキストと資料含む)
■定 員:20名様限定(先着お申込み順)
■講 師:建築、不動産ビジネスプロデュサー 西京 建一
※プロフィール http://www.property-art.co.jp/profile/
■申込み締切日:11月18日(金)

★空室の心配がない、戸建貸家と狭小住宅ビジネスの進め方★
1、アパマンの空室率は地域によるが実際は20%~45%に拡大。
「借り上げ家賃保証方式」は、家賃を引き下げられ、オーナー破産が増えて社会問題に!

2、新築戸建貸家は、賃貸の1%しかなく供給不足。
ユーザーは年収500万円~1500万円。家賃がアパマンの130%高くても建築中に入居者が決まる。

3、アパマンには、「騒音問題が永久に解決できない」「プライバシーない」「子育ての庭がない」「ガーデニングのスペースがない」「駐車場が別料金」になる。
これらの問題を戸建貸家はすべて解決できるのです。

4、当社コンサル先では、営業経験のない女性が初年度から年60棟。
3年連続受注しています。
この理由は1現場最低2棟から10棟現場となり、さらに後述する、当社企画の顧客紹介システムである「資産活用倶楽部」方式を採用されていて、営業指導は当社が指導したものです。沖縄の企業さんは、那覇市で当社推奨プランの24坪を当社コンサル後1ヶ月で3棟受注されました。家賃は月1戸14万円です。

5、地主さんは30坪から貸家事業ができ、
年金アップ対策。相続税対策。節税対策として空室の心配がない戸建貸家を建築されます。

6、戸建貸家成功の条件は、お洒落な外観と内装。耐震性です。
(当方は耐震性1.5倍のピン工法をお奨めしています。このプランニング・工時費用の目安。販売価格の目安(粗利益う30%)プレデンテーションの仕方、収支計算書作成方法。具体的な販売方法等くわしくお話しいたします。

7、家賃額設定計算方法と利回り計算の仕方。表面利回り。実質利回り。純利回り。

8、貴社にモデルハウスがなくても、自己資金ゼロ円でモデルハウスが建築できます。
(3種類の方法があります)

9、20坪~24坪までは主に貸家用。
27坪~32坪は建替え用の狭小住宅として販売します。

★本当の定期借地権の注文住宅の事業の仕方★
◎土地価格は坪10万円~。
◎定借のユーザーは高学歴、高所得者。その理由。
定借ユーザーを低所得者と考えたら見事に失敗します。土地は60坪~100坪。

◎失礼ながら皆さんは定期借地権住宅の知識や本質や実務に対する本当の事をよく理解されていません。これまでの大手住宅メーカーやそれを真似した企業や「推進機構」のビジネスの仕方は既に地代遅れなのです。
1、古いやり方とは「代理方式」「保証金方式」のことです。
当方の指導は「設定・転売方式」「権利金方式」で期間は70年です。
この契約書はセミナーに添付します。
※定借住宅の特に活発な地域。
盛岡・仙台・山形・首都圏・浜松・西三河・東三河・岐阜・松江。

2、山形では3,500万円~9,000万円の注文住宅。
周辺建替え効果により、今や年間着工数300で県下ナンバーワンビルダーになりました。松江では合計200棟。内8棟の定期借地建売分譲地には1ヶ月で1万人集客しました。事業主は当方の研修を受けた不動産会社さんです。
現在進行中の北陸の小都市では造成工事完了が10月末なのに既に4棟の定期借地の申込みがあり、隣接の5宅地売買もすでに4区画申込みとなりました。土地の時価は坪13万円くらいです。2期目の企画にはいります。事業主は地元の不動産会社さんです。

3、定借による注文住宅の独特の手法を知らないと販売はできません。
「建築条件付き」に工夫をしないとお客様は付きません。

■紹介受注のために地主、家主さん、協力業者さん、あらゆる士業の先生方を組織化する「資産活用倶楽部」の作り方。主宰者は建築業でも不動産業でも可能です。
(パートナーシップ倶楽部とも言います)

★以上の戸建貸家。定期借地権活用の地主、家主を囲い込む「資産活用倶楽部」を作ります。
この資産活用倶楽部は他に不動産売買の地主紹介や一般注文住宅の顧客紹介のも役立ちます。
当方が書式20点をすべてマニュアル化しているので3ヶ月で完成いたします。士業先生方への固定報酬費はゼロ円です。
※既に全国で約30社様採用済みですが、先述の山形も埼玉の企業もこれにより飛躍的に業績がアップしました。従来の営業の3倍くらい紹介が増えます。協力業者さんも士業の先生方もすべて成功報酬制を採用しています。さらに究極の紹介システムがありますが、これはセミナーに参加された方のみに公開いたします。

★同じことをしても大成功する企業と成功しない企業があります。
それを分けるのはルーチンワークをキチンとやっていただけるどうかの違いです。
「細部に神宿り」雑にやると成功いたしません。何事も。

★このセミナーに用いるテキストと資料。
改正、相続税法。賃貸住宅経営。定期借地権活用事業.資料。賃貸住宅収支計算書。地主さんに対する「定期借地権企画提案書兼各種計算書」(権利金・地代・固都税・相続税評価額。最長90年。
定借ユーザーの属性表。地主、家主集客文案集多数。戸建貸家、定期借地権カラーチラシ集多数。(注文住宅・分譲住宅・分譲マンション・賃貸マンション等)

■上記のテーマについて社内研修をされたい方は、資料原本1通をお送りいたしますので必要部数コピーしてご使用ください。時間は7時間。費用は税別30万円+交通費+宿泊費。

■上記のテーマやそれ以外のあらゆる建築、不動産ビジネスのご相談を承ります。
出張相談費1回税別5万円+交通費等の実費。時間午後から。
※研修や講演は含まれません。

■山形ウンノハウス様現場見学会■
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★20日~21日にかけて、
ウンノハウスさんの山形市、米沢市、福島市の住宅見学会を実施。
これには営業部次長様の全面協力を得て、綿密な見学スケジュール
を作成いただき彼の案内の元に挙行した。

定期借地の住宅3,500万円~9,000万円の注文住宅。
米沢市の床面積100坪は、6,000万円で東京の大学教授が
買ってくれ定年退官後住まわれずにいるので、
そのまま10年以上展示場と使用している。
借り賃は地代の36,000円(月)のみである。

工事中の住宅2ヶ所。100戸の分譲住宅。
驚いたことに100戸のデザインが皆異なる。
この理由は、建築条件としたので1戸1戸デザイン、プランが
違うのである。
素晴らしい!

展示場も2ヶ所見学。
床面積が70坪から100坪と広い。
山形、米沢、福島と2日間で約10か所見学した。
同社の仙台ゆりあげ地区の3戸は津波にも流れなかった。
その理由も工事中の現場を2ヶ所見学して分かった。
基礎工事にその特長があった。
同社の住宅はすべて耐震強度最高。
高気密高断熱が最高クラスであった。
ビルダーのお手本と言える最優秀建築会社である。
見学者は、皆様参考になったと喜んでいただいた。

ウンノハウスの次長様、大工さん、支店長の皆様、
展示場の受付の女性の皆様ご案内ありがとうございました。

■活発になって来た神社と寺の定期借地権活用事業。■
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◎基本的に寺社は土地を売らない。貸すことに抵抗感がない。
元々寺社は広大な農地を小作人に貸してきたのである。
織田信長が比叡山を焼き討ちにしたのは、寺社からは租税が
とれないというきわめて政治的、財政的な理由からである。
信長自身は先祖が神主であり宗教大好き人間である。
さて、近年寺社の定期借地権活用事業が拡大してきた。
その一例である。

1、東京山王神社の境内に定期借地でセミ・コーポラティブ
分譲マンションが第一号である。
最上階に神主が済み、1階は神輿蔵になっている。
当社の顧問税理士さんも購入した。完売済み。

2、京都下賀茂神社に99戸の高級分譲マンションが建設
され分譲される。
予告広告の段階で分譲は3年先ぐらいである。
地代は年8,000万円。
事業主は意外なことにJR西日本不動産である。
2年後分譲か?

3、町田市の曹洞宗の安全寺の2,600坪に定借による
戸建住宅27戸。アパート3棟。駐車場30台。
これはすべて販売済み。事業主はミサワホームである。
完売済み。

4、昨日発表されたのは、浄土真宗の難波別院に60年の
定期借地でホテルが建設される。
3階までは寺が使い、多分12階までは東急ホテルが
使用する。事業主は積水ハウスである。
東急はホテル部分を借り上げることになる。
3年後完成か?

※このように寺社も定期借地に注目しているのに、建築業界も
不動産業界も動きは鈍い。
※日本人の「所有権絶対意識」は時代遅れである。
所有権と言っても固都税を支払っているから、地主も借地人
であると言うのに。
70年ぐらいで土地代相当額の税金を払っているから広義的
には地主とは借地人なのである。

★再び定期借地権事業を活発にしましょう!

★当社は定期借地権活用事業では日本一の実績を有しています。
定期による注文住宅、分譲住宅、分譲マンション、賃貸マンション、
戸建貸家のご相談承ります。
土地の仕入方法から販売まで。
大手住宅メーカーのマニュアルも当社が制作しています。
電話相談無料。貴社への出張相談1回税別5万円+交通費等
の実費別途。