■定期借地権住宅と応用ビジネス事業化の研修。■

★下記テーマの研修受講者には、
(社)土地活用事業普及振興支援機構より、
「定期借地権上級コンサルタント技能士資格」を交付いたします。―――――――――――――――――――――――――
■定期借地権住宅と応用ビジネス事業化の研修。■
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★定期借地権を制する者は、建築・不動産・土地活用ビジネスを制します。
★借地法22条の「一般定期借地権」の活用事業の種類。
期間は50年以上ですが、現実的には60年?70年にしております。
1.自由設計の注文住宅。
当社事例では、最高額が9,000万円です。これを買われたのは、山形市の大手自動車の販売会社の社長です。
山形では平均3,500万円の住宅が約300棟建築されています。
山形の場合は、「山形資産活用倶楽部」の会員になった不動産業者さんの紹介です。紹介料は1区画50万円の定額制です。
大手さんは、大体、建築費の4%が紹介料です。
何度も申しあげているように、定期借地の相乗効果は、見学会等により、周辺建替え効果が進むことです。
当社事例では、岡崎市で1戸のモデルハウス建築したところ2ヶ月で12棟の建替え住宅を受注しました。浜松と愛知では、800戸以上の実績のある企業が3社あります。島根では、約200棟です。
これらは、全て地元企業です。浜松と愛知の企業は、土地管理費が
年800万円程度の固定収入があります。

2.分譲住宅、分譲マンション。
島根では、8戸の分譲住宅の1ヶ月のキャンペーンで1万人集客しました。もちろん、これには、住宅設備機器やフリーマーケット、地元、マスコミの協力があったからです。島根のこの8棟分譲の事業主さんは、当社の研修を受けた宅建業者さんで、建築は8社が各1戸を建築しています。岐阜の会員様は、この分譲マンションを約200戸分譲されています(岐阜・愛知・福井・大阪市で)。価格は、2,200万円台から3,400万円台が中心です。この定期は、地上権借地権で期間は70年です。土地の仕入れは、主に不動産業者さんからの紹介で、紹介料は、路線価の3%で建築確認後支払います。

3.売りたて式分譲住宅。
これは、1棟だけモデルハウスを建築し、他は、建築確認書を取り、販売するものです。横浜の損保が本業の企業が、1戸4,000万円前後で500棟販売されました。権利金は600万円前後。敷金が200万円です。

4.賃貸マンション、賃貸戸建事業。
静岡では、賃貸マンション3棟。建築費合計13億円。蕨市では1棟5億円。地主さんに支払う、権利金と区分建物との交換。権利金と、前払い家賃の、定期借家権の交換等、ウルトラEのビジネスモデルです。さらに入居者をつけ投資家に販売しました。
さらに、これらに24条特約をつけ建物全部を入居者付きで地主さんに有償譲渡します。
戸建貸家も、丸亀市で2棟建築し、1,400万円で現金取引しまし。利回りは、年15%です。30年経過後は、入居者付きで地主に無償譲渡します。
さて、定借の融資は、難しく、銀行は、富裕層以外融資してくれません。定借の賃貸は融資が難しいのです。1戸を1,000万円ぐらいにすれば、現金客は何処でもいると思います。丸亀の戸建を買われた方は、新聞販売店の店主で、他にアパート経営もされています。
その方が、賃貸期間は充分だ。
定借の方が利回りが3%アップするからと、明確に答えられました。
この2棟の丸亀の戸建貸家の場合、投資額を全額回収し、さらに30年間で3,000万円の家賃収入が得られます。
従って、貸家1戸単位で投資用とされれば、グロスでは大きな事業になります。

5.22条であらゆる建築が可能です。
山形市では300坪の定期借地に、クリニック、調剤薬局、医者の自宅。計1億5,000万円を建築したところ、そのお医者さんの紹介で、同規模のお医者さんの建物を2棟受注しました。お医者さんの場合、地代は住宅の倍いただいています。

6.スキームチェンジした定期借地権のケース。
?? 賃貸マンションの未入居分を区分登記し、定借で分譲。
権利金300万円+建物代金が売買価格です。
これは、横浜市と小田原で分譲しました。
?? 分譲マンションの販売残戸に入居者をいれ、これを投資用で販売。お医者さんが、2戸と3戸分を現金で買ってくださいました。
利回りは、グロスで8%前後です。
?? 企業の販売用土地の売れ残り処分。
これは、岐阜市で29区画。島根県で約200区画分を「所有権・定期借地権選択性」で販売しました。
?? 建売の売れ残り処分。
当社が扱ったのは、宮城県の26棟の完成建売住宅です。
これを、定借にして、車の残価のようにして、土地の権利金を土地価格の30%+建物価格で売買。特約で土地代金の70%を支払ってくれたら、土地の権利を所有権にチェンジするものです。土地代70%の支払い時期は、確定できませんので、残金決済の方法を、理論価格にすれば良いわけです。

◎このように定期借地権事業は、建築・不動産業に取って、倍々ゲームのような面白い事業なのですが、成功のためには、地主集客ができるかどうかが、全てです。
この手法についても、過去何度も説明しているように、地主さんを直接集めることが出来る「直接法」か、当社がマニュアル化している<資産活用倶楽部>方式で、宅建業と管理業の方に、地主さんをご紹介いただくのが現実的です。

◎定期借地権上級コンサルタント技能士研修講座のご案内。
?講師出張による研修。8時間。費用30万円(税別・交通費・宿泊費別)。
資料約300頁の原本を送りますので、必要部数コピーしてください。
遠方の方は割引パックでお伺いいたしますので、通常航空運賃の約半額程度にホテル代が含まれます。
?東京での研修。5名様まで。費用は上記と同額。会場費・資料代・昼食費含む。

◎受講後、全員に(社)土地活用事業普及振興支援機構より、
「定期借地権上級コンサルタント技能士資格」を交付いたします。

◎定期借地権の社員・地主さん及び宅建業者様及び士業の先生 方を対象にした、講演は1回15万円(税別)。
時間は、2時間?3時間。

◎地主さんに対する商談代行承ります。何社かで経費を分担されれば、安くつきます。
先日も大阪の税理士の先生2名。鑑定士の先生1名が各10万円分担し、大阪で1日研修をしてまいりました。
先生方には、実務が解りません。
電話によるご相談は、全て無料です。ご利用ください。
以上。


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