★広報とイベント企画★

★広報とイベント企画★
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◎マスコミに対するパブリシティは効果がある。
マスコミはトレンド(傾向)を優先して記事にする。
日経の記者は2例目からはトレンドであると言う。
以下は、当社の企画と広報例である。

1、当社発売のビデオが日経の囲み記事に出た。
26,000円のビデオが500本売れた。
まだ制作にかかる前に。
結果的にこのビデオは12,000本売れた。

2、東京晴海での実大住宅見学会に1ヶ月で6万人集客した。
この間の契約数は600戸である。

3、松江市の定期借地権建売住宅8棟の見学会(8社合同企画)。
1ヶ月で1万人集客した。
見学者から多数の建替え依頼がきた。
この成功例で松江には定借住宅を事業化した企業が4社ある。
4社とも当方の研修を受けている。(内、2社は当方の会員
になってくれた。)

4、千葉の建替えイベント。
1日で1,200組来場した。当日の契約数は60戸である。

5、若狭での定借住宅5戸。
地元新聞が「北陸初の・・・」と記事にしてくれ、この記事
を見た人が申し込んでくれた。従って販促費はゼロ円である。
その記事を見た周辺地主からも定借で貸したいと申し入れが
3名からあった。

★さて、マスコミへのお知らせ方法であるが、メール代行の会社に
頼んでも効果はゼロである。
あくまでも新聞社毎にお手紙でお知らせする。
お手紙のみの場合と記者会見の方法を取る場合もある。

★マスコミは、あくまで珍しいもの、新鮮なものでないと書いて
くれない。4、の千葉の場合は、100万円を日赤に寄付した。

★新聞社の記者と仲良くなれば記事にしてくれる。
日経新聞は過去当社の記事を10本以上掲載してくれた。
その記者が論説委員になってしまったので、当方の記事は掲載
されなくなった。
民放テレビは4局放映してくれたが何の効果もなかった。
取材1時間。放映されたのは1分のみである。