◎新潟の会員さんがAIによる戸建貸家の動画を制作された。
25歳のアルバイトの女性がスマホのAIで作ったものである。5分。
良くできている。
映像もナレーションも綺麗だ。音楽もオリジンナルである。
さて、動画を作っただけでは役に立たない。
フエイスブックやチックトック、ユーチューブ、X等への動画広告を打たないと
集客効果は無い。
当社も50万円かけて動画を作ってホームページに掲載しているが何の効果も無
い。
大阪の会員さんは、動画広告で展示場案内や住宅教室に誘導していて、女性ひと
り営業で年間12棟の注文住宅が受注できるようになった。
平均受注金額は3,500万円くらいとの事。
この会員さんの動画広告の月額費用は込み込みで80万円使っていると言う。
この女性の成績は動画採用以前の倍の売り上げになっている。
以前は地域情報誌への広告が中心であった。
山形の会員さんは、従来分譲住宅折り込みチラシを30万枚入れていたが、今は
動画広告が中心でチラシは2万程度しか配布していないと言う。
年間注文住宅400棟を受注されているから動画広告の費用も月150万円を超
えていると言う。
ミサワ200年住宅は頓挫して事実上ペーパーカンパニーになっている。
ところが、その技術を引き継いだ(株)三澤という会社が、長期優良住宅として動
画広告をしていて、結構注文が取れている。
営業地域は首都圏と中部圏である。
社長は三澤邦弘氏と言うが三澤千代治氏とはなんの関係も無い。
証券会社の出身である。
千代治さんは代表権のない会長である。
宅地を紹介して注文住宅を受注するケースが多いと言う。
★紙からネット、動画に時代は移っている。
当社から独立したデザイン会社も動画に対応できず、事務所を閉鎖すると言って
きた。